千代田区の歴史について紹介しちゃいますっ!
もし千代田区にマイホーム購入予定だったりしたら、また千代田区の魅力が感じられて
もっと住みたくなっちゃうかもしれませんねぇ(*^-^*)
住まい情報として活用してみてくださいな♪
1603年江戸に幕府が開かれて以来、江戸城が建てられた千代田区は政治の中心となりました。
そんな日本の歴史と伝統にゆかりのある江戸城と千代田区の歴史をひもといてみましょう!
江戸とは川の河口部を意味する言葉らしいのですが、『吾妻鏡』(鎌倉幕府の正史)に
初めて公式記録として出ています!
その後は鎌倉五山の一つである円覚字の所領目録に地名として、江戸という名前が出現します
(こういう風に名前が出来たんですね!)
江戸郷内前嶋という地名で現在の千代田区大手町・丸の内・有楽町・内幸町・中央区銀座・京橋・日本橋近辺です☆
戦災により人口が極度に減少した区も多く、麹町、神田両区も嘗て20万人以上居た人口が、
わずか3万人に減っていました(*_*)
この為、区の整理統合を行おうとする機運が生じてきました。麹町・神田両区会は昭和22年3月15日、
千代田区として出発したのでありました。
「干代田」という名前が江戸城の別名「千代田城」と呼ばれていたこともあり、
この城を中心に発展してきたことから新しい区名となりました。
江戸城が千代田城と言われてたなんて初めて知ったのでビックリしてしまいました(>_<)